その後、坂本竜馬や西郷隆盛勝海舟などにより明治政府ができた際に富国強兵の考え方から、西洋医学が漢方に代わって台頭してきたのが現代医学の始まりです。ということで、まずは「医食同源パッケージ」に含まれるプログラムをご紹介しましょう。こういったことは、最近の住環境に関係してきます。アルミサッシの普及、冷暖房完備などからくる高温多湿化、断熱、気密により、かびやダニが発生して、アレルギーの素となっています。ぬいぐるみは、はじめから洗えるものをお子さまにさし上げてください。その有藤文香さんが2007年に立ち上げたサロン。威哥王
有藤さんはイギリスで中医アロマを学び、帰国後日本で本格的に中医学を修得して、中医とアロマの融合をはかった第一人者でもあります。製薬会社時代の体調不良を中医学で克服したことをきっかけに、中医学の奥深さに傾倒していったそうですが、漢方薬だけでは敷居が高く、より身近に生活の一部としてアロマを取り入れてほしいという願いから、最初は中医アロマを学べるスクールを開講。その後サロンを開始し、現在では30代から70代までの幅広い女性がリピートするほどの人気店。ブレンドしてもらったオリジナルオイルは持ちかえる事ができ、自宅で再現できるよう、トリートメント方などのフォローもしてくれるのも魅力のひとつ。三便宝
中医アロマサロンのトリートメントは、体質カウンセリングからスタート。体質やお好みにあわせた漢方茶をいただきながらカウンセリングを受け、自分にあったブレンドオイルをチョイスしてもらいます。8種類の生薬が入ったフットバスでリラックス後、経絡アロマトリートメントに入ります。トリートメントの後は、オリジナル漢方茶で心身ともにリラックス。なお、1階が漢方を処方してくれる東西薬局なので、ご希望に応じて漢方相談も受付けてくれる。サロンで施術を体験後、自分や家族のために中医アロマを学ぶ講座を受ける人も多いそう。 サロン名が「月」に由来するように、月の満ち欠けのリズムと調和しながら、カラダを本来の自然の状態に戻し、のが特長のアロマサロン。絶對高潮